脱毛 失敗談

脱毛失敗談や理由について

以前は脱毛サロンに行くということは、
『そんなにムダ毛が生えてるの?』
なんて思われそうで恥ずかしかったものですが、若い子なんかは平気で『私は○○に通っているの〜。』なんて会話をしていますよね。

 

脱毛失敗談

それだけ気軽に通える時代になったということなんですよね。

私は自宅から通いやすかったり、料金が手ごろだったり、こういった理由からミュゼプラチナムを選びましたが、もちろん、他にも脱毛サロンはたくさんあります。

 

そこで、気になったのが脱毛サロンで失敗して後悔している方も意外とたくさんいるということ。
私が見つけた限りですが、どのような失敗談があるのかご紹介したいと思います。

 

 

永久保証という制度による失敗例

 

脱毛サロンでよくある失敗例として、「永久保証」という制度に対する認識不足からくるトラブルです。
永久保証というのは、一般的には永久に通っても良いということを示すための制度です。

 

永久保証のあるすべての脱毛サロンに対して偏見を持っているわけではありませんが、「結果に自信がありません。」という意味にも取れます。
悪い評価やトラブルを避けるために、脱毛機器の出力が弱くて安全である代わりに効果が非常に現れにくいということも十分に考えられます。

 

永久保証というと良いイメージを持ってしまいがちですが、効果が不確実です。

 

実際に、3年以上通ったのにムダ毛が全く減らなかったり、1年くらいですぐにムダ毛が復活したりする失敗事例もあるようですよ。
保障があっても確実な脱毛効果がなければ意味がありませんから、くれぐれも永久という響きに騙されないようにしましょう。

 

 

医者に通うはめになった

 

脱毛サロンでも主流の光脱毛の場合、光エネルギーの熱量で体毛に含まれるメラニン色素に反応させるという仕組みになっています。

 

ですから、専門の脱毛サロンとはいっても、スタッフの技術の未熟さが原因で皮膚の色素沈着やヤケドといった治療が必要になるくらいのトラブルが起こっているのも事実です。
実際に、国民消費者センターにも、短期治療のものを含めても、とにかく医者に通うはめになったという事例が数百件も報告されています。

 

脱毛機器が不適切なものだったとか、担当スタッフが不慣れだったなど理由は様々ですが、脱毛サロンを選び間違えると大変なことになってしまうんですね・・・。

 

私の場合はそこまで「失敗した〜!!」って思う事は特になかったのですが、サロンによっては本当にヤケドを負ったりする事もよくあるようです。
私が通っているミュゼではやけどをしないように細心の注意を払ってもらいました。

 

少しでも皮膚が日焼けしているとその日は施術しない、とか。
赤味が出ていないかくまなくチェックする、とか。

 

裏を返すと「そのくらいチェックしないとトラブルになる可能性も高くなる」という事なんですよね。

 

脱毛はどこのサロンでも失敗談はあると思います。
いざと言う時に、保証はどうなっているのか?対応はどのようなものなのか?聞いておくと良いと思います。