脇の下脱毛 失敗談

脇脱毛の失敗談

最近、ミュゼさんでは当たり前のようになっている【初めての脱毛は脇の下】みたいな風潮。
ミュゼだけでなく、どこのサロンでもキャンペーンが脇の下脱毛という事がよくあります。

 

そんな手軽に出来る脇脱毛でも失敗談はいくつかあります。

 

脇の下って夏場は特に気になる部分ですし、普段からムダ毛の処理をしなくて済めばホントに楽ですよね。
だからと言って、ムダ毛が生えてこないようになればいいというものではありません。

 

『こんなはずじゃなかった・・・。』という結果にならないためにも、これから通うことをお考えの皆さんには、脱毛サロンで脇脱毛をして失敗してしまう事例を知っておいてもらいたいと思います。

 

 

黒ずみが起こる

 

ワキ失敗談

脱毛サロンで脇の下の処理をすることで黒ずみが起こるという失敗例があります。

 

特に脇の下の皮膚はやわらかく非常にデリケートですので、安全な光脱毛でも熱の作用がかなりの刺激になることもあります。
他の人よりも皮膚が弱い方の場合、皮膚の保護作用によりメラニン色素が過剰に作られた結果、表皮に蓄積したメラニンののせいで黒ずみが目立つようになると言われています。

 

せっかくムダ毛を気にしなくてもよくなったのに、今度は黒ずみに悩まされるということもあるんですね。

 

 

ワキガが起こる

 

脱毛してから脇の下のニオイが気になるようになるという失敗談もあるようです。

 

これは、脱毛して開いたままになっている毛穴にアカや皮脂が入り込むことで雑菌が繁殖してすることが原因として考えられます。
脱毛中はニオイが続くことが多いので、『ワキガになってしまった・・・。』と悲観的になって脱毛を中断してしまう方もいるほどです。

 

あと、アポクリン腺が脱毛によって刺激を受けて、以前より活発になってしまったために、汗の成分が変化してニオイがひどくなってしまったということも考えられます。
せっかくキレイになるために行った脱毛のせで、結果的にニオイという新たな悩みの種が生まれてしまうこともあるんですね。

 

 

脇汗がひどくなる

 

脇脱毛後に脇汗がひどくなってしまうという失敗例もあるようです。
流れ出るように脇の下から汗が出るという方がいるほどなんですって。

 

理論上、通常は毛根が汗を吸収してくれていますので、脇毛がなくなることで汗の量が多く感じるということもあり得る話なわけです。
汗をかきやすい体質の方は、この点も十分に考慮して脱毛に踏み切った方が良さそうですね。

 

 

皮膚がガサガサになる

 

脱毛した後にひどく皮膚が乾燥するようになってしまうという失敗談もあります。
皮膚が粉を吹くみたいにガサガサになったり、かゆみが起きたりするケースもあるようです。

 

脱毛後は皮膚が一時的に乾燥しやすくなりますが、通常は数時間で落ち着いてきます。

 

しかし、脱毛サロンのアフターケアやスキンケアが不十分であると乾燥状態が長く続きます。

 

もともと乾燥肌であることが影響して、脱毛後にかゆくて仕方がないので掻きむしってしまい、かさぶたができてしまなんてこともあるみたいですよ。
肌質によっては脱毛サロン任せにしないで、自分できちんとしたアフターメンテナンスを心がけた方がいいかもしれませんね。